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【リコール】ベンツのビアノとV350の燃料ホースに不具合
メルセデス・ベンツ日本は、ビアノとV350の燃料ホースに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
エンジンの燃料ホースとパイプの連結部の接続が確実に行われていないため、振動などで緩みが発生。燃料が漏れ、最悪の場合エンジンが停止するおそれがある。
対象となるのは、平成15年11月21日〜平成18年4月11日に輸入されたビアノと、平成18年9月30日〜平成19年9月18日輸入されたV350。対象台数は合計で4186台。
メルセデス・ベンツ日本では、ホースを対策品と交換することで対応する。