アルファ ロメオは、さらにコンパクトなスポーティーカー「Mi.To」を発表する。
「Mi」はこの車のスタイルを生んだデザインの街ミラノを、「To」はこの車の生産を担うことになるトリノを表す「Mi.To」は、アルファ ロメオのスタイルとテクノロジーのイコンである8C Competizioneの後に発表する初めての車。8Cから受け継いだいくつかの特徴が、フレームのないサイドウィンドーの独特な形、フロントバンパーを際立たせる三角グリルやヘッドライトとLEDテールランプのフォームなどに見ることができる。なかでもヘッドライトとテールランプの周囲には別の要素が使われ、この車に個性を与えている。また、ダッシュボードとシートが特徴的な内部空間は、「メイド・イン・イタリー」の最先端のスタイルが表現されている。
ミラノ+トリノ=「Mi.To」!アルファ ロメオ、コンパクトなスポーティーカー「Mi.To」を6月全世界で発表
4種類のガソリンエンジンとディーゼルターボエンジンが用意されるらしいけれど、「スポーツカーにディーゼル」っていうのはいかにも欧州的で、少し違和感を感じる。
デザインは「コンパクトマッチョ」とでも言うか、日本にはないセンスの仕上がりになっていてカッコイイ。