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ダイハツ工業は31日、テリオスキッドのエア・スポイラに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1998年10月1日 - 2003年8月6日の間に製作された6万4542台。
デーラーオプション部品として販売した大型ルーフエンドスポイラの形状が不適切なため、エア・スポイラの保安基準を満足していない。全車両点検し、このスポイラが装着されている車両はスポイラを対策品と交換する。
不具合発生はなく、軽自動車検査協会からの指摘で分かった。事故は起きていない。
【リコール】ダイハツ テリオスキッド のスポイラ
■新型「タント」受注内容
受注台数 【2007年12月17日-2008年1月21日】
約24,000台 〔月販目標台数 8,000台〕
特記事項
・ 子育て層の比率は、約60%。
・ 販売比率は、タント 約40%、タントカスタム 約60%。
・ CVT比率は、約65%。
主な好評点
・ 軽初となるセンターピラーレスとスライドドアを組み合わせた「ミラクルオープンドア」による圧倒的な開放感と抜群の乗降・積載性。
・ 驚きの広さがさらに進化した「ミラクルスペース」。
・ ママとキッズの声から生まれた、広さを生かす「ミラクルユーティリティ」。
・ ムーヴ、ミラでご好評いただいている新開発CVTの採用による、優れた低燃費と滑らかな加速性能。
ダイハツ、新型「タント」受注状況について
ダイハツは、ビーゴに特別仕様車「CX-Limited」を新設定し発売する。
今回発売する「CX-Limited」は、CXグレードをベースに、上質感のあるアルカンターラ®*1シート表皮の採用に加え、革巻ステアリングホイール&シフトレバーノブ、専用16インチアルミホイール、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプなど、人気装備を充実させ、お買い得な特別仕様車としている。
ダイハツ、ビーゴの特別仕様車を新発売&一部改良を実施