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スズキ、スイフト カーシェアリング専用車を設定
スズキは、カーシェアリングシステム(少数の車両を多数の利用者で共同利用する仕組み)に対応した「スイフト カーシェアリング専用車」を設定、受注を開始する。
カーシェアリングシステムは、必要な時にだけ車を借りることができ、車所有者の負担を軽減するだけでなく、都市部の駐車場不足、交通渋滞の緩和などに貢献する自動車の新しい利用形態である。「スイフト カーシェアリング専用車」は、オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、以下オリックス自動車)が運用しているカーシェアリングシステムに対応しており、同システムを利用しているカーシェアリング事業者向けに設定した。
「スイフト カーシェアリング専用車」は「スイフト XG」をベースに、個人認証を行うためのICカード読込装置や、管理センターと通信するための通信機を搭載している。スズキは現在、軽自動車「ワゴンR」、「エブリイ」のカーシェアリング専用車を販売しているが、利用者のニーズに幅広く対応するため小型車「スイフト」を新たに設定した。車体色には銀、赤、黒、灰の4色を設定している。
スズキのインド子会社であるマルチ・ススキは、現地時間26日に「スイフトセダン(スイフト ディザイア)」の販売開始について発表した。
【スズキ】インドで「スイフトセダン」の販売を開始
スズキから発表になった新型「パレット」。価格は111万円から。発表前からCMでその名を披露していた話題の軽自動車だ。
パレットの特徴は、なんといってもその室内空間の広さ。軽自動車としては長い2m40cmのホイールベースによって大人でもゆったりと乗れる空間を実現した。加えてパレットは、両側にスライドドアを設置。開口部を高さ1m23cm、幅を58cmとすることで、乗降性の良さを実現。走行面では余裕のパワーを発揮するターボエンジン搭載モデルもライナップされる(パレット・ターボ搭載モデルは価格138万から)。
スズキ パレット - 価格は111万円から
■エクステリアの主な改良点
ヘッドランプからフロントバンパーにかけてデザインを変更し、精悍な印象とした。
被視認性に優れるLEDサイドターンランプ付ドアミラーを採用した。
カーブや交差点でステアリングを切ると、専用ランプが自動的に点灯して進行方向の照射範囲を広げるアクティブAFSを、ディスチャージヘッドランプとセットで「2.0G」にオプション設定した。
■インテリアの主な改良点
「2.0S」はブラック基調のシックな内装とし、「2.0G」にはベージュ基調の内装と木目調パネルを採用することで上質感のあるインテリアとした。
1列目と2列目のヘッドレストを大型化し、2列目シートクッションの形状を変更することで快適性を向上させた。
「2.0G」には、敏感な肌にもやさしいアトガード加工シートを採用した。
インパネにはシルバー加飾を施した上質なデザインを採用し、運転しやすく見やすい形状とした。
視認性に優れた自発光メーターを新採用。また瞬間燃費、平均燃費や航続可能距離等の情報を表示するディスプレイをインパネメーター内に装備した。
「2.0G」には、室内の空気を新鮮に保つプラズマクラスターイオンフルオートエアコンに排出ガス検知式内外気自動切替え機構と高性能フィルターを備えた、インテリジェントエアコンシステムを装備した。ワンタッチクリーンスイッチにより、これらを簡単に操作することができる。
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