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エアウェイブがマイナーモデルチェンジ
ホンダは、エアウェイブの内外装を変更するとともに、新たにエアログレードの「ST」をタイプ設定した。価格(税込)は、1,554,000円から1,900,500円となる。
エアウェイブは、センタータンクレイアウトの採用により、ゆとりのある居住空間と広いラゲッジスペースを両立。低床フロアや多彩なシートアレンジなど、様々な生活シーンでの使い勝手の良さを実現している。
●「エアウェイブ」の主な変更点
・ タイプ設定を標準グレードの「M」、スカイルーフを標準装備した「SKY」から、「M」とエアログレード「ST」の2タイプに変更。スカイルーフは全タイプにメーカーオプションとして設定
・ Mタイプに、ドアミラーウインカーやカラードテールゲートスポイラーなどを装備した「Sパッケージ」を設定
・ 新デザインのフロントグリル、フロントバンパーなどを採用し、よりスタイリッシュで存在感のあるフォルムを実現
・ マイクロアンテナの採用で、全高1,530mm(FF車)、1,545mm(4WD車)に変更
・ 内装をブラックカラーで統一し、上質な起毛トリコットの新シート表皮やシルバー加飾を施したメーター類などにより、スポーティで高品位なインテリアを演出
・ 全タイプにテザー付フューエルキャップ、自発光メーター(イルミネーションコントロール付)、イグニションキー照明などを標準装備
・ 新デザインの15インチアルミホイールを採用(FF車にメーカーオプション設定)
●「ST」(Stylish Tourer:スタイリッシュ ツアラー)の主な特長
・ カラードロアスカート(フロント/リア)、カラードサイドシルガーニッシュ、カラードテールゲートスポイラー、フォグライトなどの採用により、精悍でスポーティなフォルムを実現
・ 本革巻ステアリングホイール、パドルシフトなどの採用により、走りの歓びを演出
・ ブラックの新シート表皮に、赤のダブルステッチを施すなど、スポーティなインテリア
・ 上質な音色のダブルホーンを採用
・ ST専用ボディカラーに、新色ブリリアントオレンジ・メタリックを設定
■メーカー希望小売価格(税込)
M FF 1,554,000円
M 4WD 1,764,000円
M Sパッケージ FF 1,585,500円
M Sパッケージ 4WD 1,774,500円
ST FF 1,711,500円
ST 4WD 1,900,500円
トヨタ自動車、カローラ ルミオンの特別仕様車を発売
トヨタ自動車は、カローラ ルミオンに特別仕様車1.5G「AEROTOURER SORA」、1.8S「AEROTOURER SORA」を設定、5月6日より発売する。なお、価格(税込)は\1,910,000から\2,310,000、発売日から8月上旬までの期間限定生産となる。
今回の特別仕様車は、今年1月に発売し、好評を博しているチョコレート色に次ぐ空をイメージした期間限定カラー「ライトブルーマイカメタリック」を採用した特別仕様車の第2弾である。
外板色に特別色を採用したほか、エアロパーツ(フロントスポイラー・サイドマッドガード・リヤバンパースポイラー・リヤルーフスポイラー)などにスーパーホワイトIIを採用し、個性際立つ2トーンカラーとすることで、爽快感と開放感を演出している。また、内装についても、センタークラスター&シフトパネル・インパネクラスター&スタートスイッチカバー・ドアスイッチパネル・レジスターリング(中央)にライトブルーマイカメタリック、メーター周りにスーパーホワイトIIを採用し、外装のイメージと合わせた配色としている。
【メーカー希望小売価格】 (税込)
1.5G “AEROTOURER SORA”2WD 1,910,000円
1.8S “AEROTOURER SORA”2WD 2,100,000円
1.8S “AEROTOURER SORA”4WD 2,310,000円
三菱自動車、特別仕様車「コルト ラリーアート バージョンR スペシャル」発売
三菱自動車は、コルト ラリーアート バージョンRに、ボディ剛性を大幅に高める溶接技術「連続シーム溶接」を採用した特別仕様車「コルト ラリーアート バージョンR スペシャル」を設定、5月27日から全国の三菱自動車系列販売会社より発売する。価格は、2,320,500円(税込)となる。
「コルト ラリーアート バージョンR スペシャル」は、さらに卓越した操縦安定性を実現すべく、それに不可欠なボディ剛性の向上を図る、新たなボディ接合手法を採用した。それが、今回採用した「連続シーム溶接」である。この「連続シーム溶接」は、ドア開口部4箇所全てのボディパネル貼り合わせ部分の全周を、通常の自動化されたスポット溶接に加えて、熟練工の手作業による「連続シーム溶接」をその上から施したもので、ベースボディに比べ、とりわけ、縦方向の曲げ剛性で約10%向上している。これにより、スポーツドライビング時の車両のピッチング(縦揺れ)及びロール(横揺れ)が抑えられ、タイヤの接地性が向上し、ドライバーの意図に忠実なステアリングレスポンス(操舵応答性)とトラクション(駆動力)性能を実現している。
■メーカー希望小売価格(税込) \2,320,500
新型「ティアナ」をホームページで先行一般公開
日産は、6月に発表する新型「ティアナ」についての情報を、発表発売に先立ち、4月25日より同社のホームページ上で一般公開する。
「ティアナ」は2003年の発売以来、モダンリビングのような心地よいインテリアやゆとりある走りなどで、高い評価を受けている。
今回のフルモデルチェンジでは、「ティアナ」のDNAを受け継ぎながら、『おもてなし』の心に満ちあふれた明るく開放的な「室内空間」と快適な「乗り心地」を実現するモデルとなる。
尚、ホームページではエクステリア、インテリアを公開するとともに、機能、グレード、カラーバリエーションの紹介といった情報を盛り込んでいる。
三菱、今秋中国で発売する『ランサーエボリューション』出展【北京国際自動車ショー】
三菱は、4月20日より(一般公開は24日から)中国 北京の新国際展覧センターで開催される北京国際自動車ショーに、今秋より中国市場で発売するハイパフォーマンス4WDセダン『ランサーエボリューション』(日本名:ランサーエボリュ-ションX(テン))を出品する。また、同社のクルマづくりの柱である「走る歓び」と「環境への貢献」を具現化したスポーツクーペのコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-RA』と、スポーツハッチバックのコンセプトカー『Prototype-S』をアジア初披露するほか、海外への展開も視野に入れて開発している同社の環境への取り組みのシンボル技術である新世代電気自動車『i MiEV』や、同社が中国市場で現在発売している量販車など13台を出展する。
三菱は、2008年2月29日に発表した同社の中期経営計画「ステップアップ2010」において、自動車需要の伸びが著しい中国市場を重点市場のひとつとして位置付けており、2010年までの3年間で現地生産車を含め新型車を6車種投入する予定である。
今回発表する『ランサーエボリューション』は、その第1弾となる新型車で、車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」や、高効率トランスミッション「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」などの新技術を搭載し、「誰もが気持ちよく 安心して「高い次元の走り」を楽しめる新世代ハイパフォーマンス4WDセダン」である。昨年10月の日本での発売に続き、北米、欧州(含むロシア)、豪州市場にも展開。今回、中国市場に投入することで、世界の主要マーケットで販売されることになる。
日産とクライスラー、新たなOEM契約に合意
日産とクライスラーは米国現地時間の14日(日本時間15日)、両社間のOEM供給に関する2つの新たな契約に合意したと発表した。
今回のOEM供給により、両社は製品ラインアップの拡大、およびグローバルな生産能力の活用が可能となる。日産は、クライスラーのユニークなコンセプトとデザインに基づく新型低燃費小型車を生産する。クライスラーにとって新セグメント参入となる同小型車は、日産の追浜工場(神奈川県)において生産され、北米、欧州、およびその他グローバル市場において2010年に投入される予定である。クライスラーは、日産向けにフルサイズピックアップトラックを生産する。日産のユニークなデザインをベースとした同車は、クライスラーのサルティヨ工場(メキシコ)で生産される。日産向けの生産に対応するため、クライスラーは現在同工場で生産している自社ブランド車の生産を米国のピックアップトラック生産工場に移管する。日産のピックアップトラックの販売は、2011年から北米において開始される。
日産は本年1月、クライスラーが南米市場において販売する日産「ヴァーサ セダン」をベースとした新型モデルを、2009年よりクライスラーにOEM供給することで合意しているが、両社はさらなる製品供給の機会を検討していくことについても合意している。
メルセデス・ベンツ、Cクラス ステーションワゴンをフルモデルチェンジ
メルセデス・ベンツは、「メルセデス・ベンツ 新型Cクラス ステーションワゴン」を7年ぶりにフルモデルチェンジした。価格は税込みで、\4,530,000から\10,500,000となる。
新型Cクラス ステーションワゴンのモデルラインアップは、従来モデルより出力の大幅な向上を図った1.8リッター スーパーチャージャー付直列4気筒エンジン(135kW/184ps、従来モデル比+15kW/21ps)を搭載した「C200 コンプレッサー ステーションワゴン」「C200 コンプレッサー ステーションワゴン エレガンス」「C200 コンプレッサー ステーションワゴン アバンギャルド」。さらに、2.5リッターV型6気筒エンジン搭載の「C250 ステーションワゴン エレガンス」「C250 ステーションワゴン アバンギャルド」となる。また、圧倒的な走行性能を誇るトップ パフォーマンスモデルとして「C63 AMG ステーションワゴン」も設定している。
外観は、従来モデルに比べテールゲートの角度を立たせたリアエンドやシャープな ラインと落ち着きのあるフォルムをもつサイドビューにより、ダイナミックかつ重厚感を感じさせるデザインとなっている。また「アバンギャルド」仕様はセダンと同様、フロントグリルにスリーポインテッドスターを配し、個性とダイナミズムを強調したフロントデザインを採用している。
ボディサイズは、全長+50mm、ホイールベースを45mm拡大することで室内空間のゆとりを増しながらも、全幅を1770mm(従来モデル比+40mm)に抑え、Cクラスステーションワゴンならではの取りまわしの良さを継承している。
ラゲッジルームは、このクラス最大レベルの積載容量1,465リットル(VDA測定方式による)を確保するとともに、2:1分割可倒式リアシートによってきわめて高い実用性を実現している。
走行性能面は、セダンと同様の新コンセプト「AGILITY CONTROL(アジリティ コントロール)」を採用したサスペンションや剛性を高めたボディ構造、理想的な重量バランスにより、快適性と俊敏性という相反する走りの性能を高次元に両立している。
スズキ、スイフト カーシェアリング専用車を設定
スズキは、カーシェアリングシステム(少数の車両を多数の利用者で共同利用する仕組み)に対応した「スイフト カーシェアリング専用車」を設定、受注を開始する。
カーシェアリングシステムは、必要な時にだけ車を借りることができ、車所有者の負担を軽減するだけでなく、都市部の駐車場不足、交通渋滞の緩和などに貢献する自動車の新しい利用形態である。「スイフト カーシェアリング専用車」は、オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、以下オリックス自動車)が運用しているカーシェアリングシステムに対応しており、同システムを利用しているカーシェアリング事業者向けに設定した。
「スイフト カーシェアリング専用車」は「スイフト XG」をベースに、個人認証を行うためのICカード読込装置や、管理センターと通信するための通信機を搭載している。スズキは現在、軽自動車「ワゴンR」、「エブリイ」のカーシェアリング専用車を販売しているが、利用者のニーズに幅広く対応するため小型車「スイフト」を新たに設定した。車体色には銀、赤、黒、灰の4色を設定している。
日産、ティーダの世界販売台数100万台達成
日産は3月、同社の小型車「ティーダ」(米国およびカナダ名:Versa)の世界販売台数が、2004年9月30日の発売から3年6ヶ月で100万台を突破したと発表した。
ティーダは、2004年9月の日本市場での発売を皮切りに、05年には中国をはじめとする一般海外地域に、06年には北米市場に、07年には欧州市場にそれぞれ投入され、各市場において、従来のコンパクトカーを超えた広い室内、高品質感、低燃費等がお客様から高い評価を得ている
また、今年1月28日にマイナーチェンジした国内仕様の「ティーダ」「ティーダラティオ」の受注が、発売後約2ヶ月間で月販目標(2車種合計4,300台)に対し約2.5倍の21,540台を超え、大変好調に推移している。
一方、中国においても07年11月にマイナーチェンジした「ティーダ(中国名:騏達)」と「ティーダラティオ(中国名:頤達)」の販売が、発売後平均約12,000台/月と好調に推移している。中国の「ティーダ」は06年に「中国カー オブ ザ イヤー」を受賞するなど、中国市場においてヒット車種の一つとなっている。
【リコール】ベンツのビアノとV350の燃料ホースに不具合
メルセデス・ベンツ日本は、ビアノとV350の燃料ホースに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
エンジンの燃料ホースとパイプの連結部の接続が確実に行われていないため、振動などで緩みが発生。燃料が漏れ、最悪の場合エンジンが停止するおそれがある。
対象となるのは、平成15年11月21日〜平成18年4月11日に輸入されたビアノと、平成18年9月30日〜平成19年9月18日輸入されたV350。対象台数は合計で4186台。
メルセデス・ベンツ日本では、ホースを対策品と交換することで対応する。
マツダは、MPVのパワーステアリング用油圧ホースと自動変速機用シフトケーブルに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
パワーステアリング用油圧ホースに関しては、製造工程が不適切なためホースが変形しているものがある。ハンドル操作による油圧変動で亀裂が生じ、油が漏れて排気管に付着。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
自動変速機のシフトケーブルについては、取り回しが不適切なため、走行中の振動などでブレーキパイプと干渉。その影響からブレーキパイプの防錆塗装が剥がれてサビが発生し、ブレーキ液が漏れるおそれがある。
対象となるのは、平成17年12月15日〜平成20年3月14日に製作された5万2513台(うちシフトケーブルの不具合は305台)。
マツダでは、油圧ホースを対策品と交換するほか、ブレーキパイプの交換などで対応する。
【リコール】MPVのパワステとAT用シフトケーブルに不具合
ビー・エム・ダブリューは2日、自動2輪車の『F800S』および『F800ST』の燃料装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは。2006年6月1日 - 2007年11月12日に製作された2車種計1131台。
燃料タンク内圧調整用ゴム製ホースが固定されていないため、ホースがシートに挟まれて潰れ、外気温が高くなるとタンクの内圧が上昇して膨張し、後車輪と干渉して燃料が漏れるおそれがある。全車両、ゴム製ホースが挟まれないよう固定する。
不具合発生はなく、ドイツ本国からの情報でわかった。事故は起きていない。
【リコール】BMW F800S/F800ST 燃料漏れのおそれ
ビー・エム・ダブリューは2日、自動2輪車『R1200GS-A』および『R1200GS』の灯火装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2007年10月29日 - 11月12日に製作された2車種計400台。
後部灯火器(尾灯、制動灯)の製造過程で配線が損傷したものがあり、後部灯火器が点灯したままの状態、または点灯しなくなるおそれがある。全車両、後部灯火器を良品と交換する。
不具合発生はなく、ドイツ本国からの情報でわかった。事故は起きていない。
【リコール】BMW R1200GS-A/R1200GS 灯火装置の配線が損傷
BMW、320i/323iセダンに日本発売開始3年記念「スペシャル・エディション」発売
BMWは、BMW 3シリーズの日本での発売開始3年を記念し、BMW 320i、および323iセダンに最新BMW純正HDDナビゲーションシステムを装着したBMW 3シリーズ・セダン「スペシャル・エディション」を発売する。両モデルとも、本日から6月末日まで期間限定で販売する。
320iセダン Special Edition 6速MT \4,090,000
320iセダン Special Edition 6速AT \4,210,000
323iセダン Special Edition 6速AT \4,970,000