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メルセデス・ベンツ、Cクラス ステーションワゴンをフルモデルチェンジ
メルセデス・ベンツは、「メルセデス・ベンツ 新型Cクラス ステーションワゴン」を7年ぶりにフルモデルチェンジした。価格は税込みで、\4,530,000から\10,500,000となる。
新型Cクラス ステーションワゴンのモデルラインアップは、従来モデルより出力の大幅な向上を図った1.8リッター スーパーチャージャー付直列4気筒エンジン(135kW/184ps、従来モデル比+15kW/21ps)を搭載した「C200 コンプレッサー ステーションワゴン」「C200 コンプレッサー ステーションワゴン エレガンス」「C200 コンプレッサー ステーションワゴン アバンギャルド」。さらに、2.5リッターV型6気筒エンジン搭載の「C250 ステーションワゴン エレガンス」「C250 ステーションワゴン アバンギャルド」となる。また、圧倒的な走行性能を誇るトップ パフォーマンスモデルとして「C63 AMG ステーションワゴン」も設定している。
外観は、従来モデルに比べテールゲートの角度を立たせたリアエンドやシャープな ラインと落ち着きのあるフォルムをもつサイドビューにより、ダイナミックかつ重厚感を感じさせるデザインとなっている。また「アバンギャルド」仕様はセダンと同様、フロントグリルにスリーポインテッドスターを配し、個性とダイナミズムを強調したフロントデザインを採用している。
ボディサイズは、全長+50mm、ホイールベースを45mm拡大することで室内空間のゆとりを増しながらも、全幅を1770mm(従来モデル比+40mm)に抑え、Cクラスステーションワゴンならではの取りまわしの良さを継承している。
ラゲッジルームは、このクラス最大レベルの積載容量1,465リットル(VDA測定方式による)を確保するとともに、2:1分割可倒式リアシートによってきわめて高い実用性を実現している。
走行性能面は、セダンと同様の新コンセプト「AGILITY CONTROL(アジリティ コントロール)」を採用したサスペンションや剛性を高めたボディ構造、理想的な重量バランスにより、快適性と俊敏性という相反する走りの性能を高次元に両立している。
スズキ、スイフト カーシェアリング専用車を設定
スズキは、カーシェアリングシステム(少数の車両を多数の利用者で共同利用する仕組み)に対応した「スイフト カーシェアリング専用車」を設定、受注を開始する。
カーシェアリングシステムは、必要な時にだけ車を借りることができ、車所有者の負担を軽減するだけでなく、都市部の駐車場不足、交通渋滞の緩和などに貢献する自動車の新しい利用形態である。「スイフト カーシェアリング専用車」は、オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、以下オリックス自動車)が運用しているカーシェアリングシステムに対応しており、同システムを利用しているカーシェアリング事業者向けに設定した。
「スイフト カーシェアリング専用車」は「スイフト XG」をベースに、個人認証を行うためのICカード読込装置や、管理センターと通信するための通信機を搭載している。スズキは現在、軽自動車「ワゴンR」、「エブリイ」のカーシェアリング専用車を販売しているが、利用者のニーズに幅広く対応するため小型車「スイフト」を新たに設定した。車体色には銀、赤、黒、灰の4色を設定している。