車セレクション - 2008/03/16


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2008年3月
           
16
         

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2008年03月16日(Sun)▲ページの先頭へ
MPV:マツダ

MPVの特徴

ハンドリング・挙動変化など運転感覚を楽しめて使い勝手にも優れるミニバン。マツダ車共通のコンセプトである「運転の楽しさ」を追及したクルマ。無理のない範囲で曲がりやすく仕上げたハンドリングは絶妙で、高重心による荷重の変化も楽しんでしまえる。3列目シートは前2列に比べて窮屈でフル乗車での長距離ドライブはきついかもしれない。

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MPV値引き情報
自動車ディーラーから新車の見積を取り、内容を精査して実際に担当者と交渉を有利に進めるためのコツなどを伝授。
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MPVの中古車購入の際の注意点

使い勝手の良いミニバンでリーズナブルでもあるのでファミリーユースが大半を占める。外装の細かい傷やヘコミを特にしっかりチェックしよう。内装の汚れや傷、シミなどから使用状況を推察、子供を乗せていた場合はシートに飲食物のシミなどが付いていることが多い。ペットを乗せていた場合もあるのでカーペット、フロアマットなどに毛が付着していないか調べよう。

エンジン

MZR 2.3L DISIターボ
23Tが搭載する「MZR 2.3リットル DISIターボ」は、直噴システムとターボチャージャーを組み合わせた新開発の直噴ガソリンターボエンジンです。シリンダー内に霧状のガソリンを直接噴射することでシリンダー内の温度が下がる「筒内冷却効果」によってノッキング(自然着火)を抑え、ターボエンジンとして極めて高い圧縮比9.5を達成。頻繁に使われる2500〜5000rpmの広い回転域で最大トルクを発生し、力強い走りと街中などでの扱いやすさを提供します。さらに、低回転から過給効果を発揮するターボチャージャーと相まって、アクセルの踏み始めからリニアなハイレスポンスを発揮します。また、直噴システムによってエンジン始動直後から排出ガスをクリーン化することなどにより、ハイパフォーマンスとSU-LEV (平成17年基準排出ガス75%低減レベル)適合の優れた環境性能を両立しています。平成22年度燃費基準+10%(FF車)も達成し、新グリーン税制に適合しています。

MZR 2.3L DOHC
「リニア」「ライブリー(活発な)」というマツダのパフォーマンスDNAを受け継ぎながら、環境性能を大幅に向上させたMZR 2.3L DOHCエンジンを、 23C Sporty Package、23C、23Fに搭載しました。●S-VT(シーケンシャル・バルブタイミング):吸気バルブの開閉タイミングを連続的かつ最適に電子制御し、高回転域のゆとりのパワーと低中回転域の力強いトルクを両立。●VIS(バリアブル・インダクション・システム):低中回転域と高回転域で吸気マニホールドの長さを変化させ、全域で高トルクを実現。●新採用エレキスロットル:スロットルを電気的に開閉し、ドライバーのデリケートなアクセル操作に対してもリニアにトルクを発生。これらが、胸のすくパフォーマンスフィールを実現します。そして、触媒の位置を排気ポートにより近づけるとともにエンジン燃焼制御を最適化し、 SU-LEV(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)適合の優れた環境性能を実現しました。平成22年度燃費基準+10%(2300 DOHC・全車)を達成し、新グリーン税制に適合しています。


新型のMPV値引き情報 MPVの情報 MPV MPVの中古車ガイド MPVの中古車買取査定

アコード:ホンダ

アコードの特徴

ボディ剛性の高さに基づく走行安定性を持ち味とするミドルサイズセダン。クルマの挙動が安定していてコーナーリングでも自然な感覚でハンドリングを楽しめる。高次元でバランスが取れておりスポーティな走りもこなせるが、居住空間がやや狭く閉鎖的で近年の日本市場では苦戦気味である。

アコード値引き情報
近くの自動車ディーラーで見積を取って総支払額を知ることが値引き幅を知る一番簡単な方法です。ネットを利用して簡単に見積を取得する方法などディーラーから値引きを受けるための方法を伝授します。
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アコードの中古車購入の際の注意点

6代目アコードは基本的に実用的な大衆型セダンにカテゴライズされるが、スポーティな仕様も用意されていることから走りを楽しもうとするユーザーに好まれる傾向がある。中古車の状態はグレードによって差があるので、使い方や走り方を推察することが重要。特にユーロRなどスポーティな仕様のクルマは、必ず試乗してエンジンまわりからの異音や振動、ギアの入り具合、車体のきしみなど走行系の状態や車体の疲労度などに注意しながらチェックしよう。改造車も多いので極端な改造がされていないかも含めて点検整備簿の記録など整備状態も確認しよう。

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エンジン

2.4L DOHC i-VTEC
知能化ユニット「DOHC i-VTEC」は、「VTEC」と「VTC」を融合させた進化型VTEC。2.4Lエンジンでは高出力・低燃費・クリーン性向上を達成する機構を採用。吸気側だけでなく排気側にもVTECを採用することで全域での力強いトルクを実現している。

2.0L DOHC i-VTEC
走りの良さと環境性能を両立させたエンジンユニットで2.0Lでは外部EGRの採用などによって環境性能を向上、高出力かつ低燃費を達成している。


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エクストレイル:日産

エクストレイルの特徴

直線を多様したボディがオフロード感覚を漂わせるシティ派SUVでサニーのプラットフォームを使っている。荷室の床は水洗い可能でレジャーツールとしても優れた実用性を発揮する。2007年秋にはフルモデルチェンジが予定され現行車での居住性の問題などの解決が期待される。


エクストレイル値引き情報

住んでいるエリアや購入する季節などによって エクストレイルの値引き相場は違います。まずは住んでいる地域の自動車ディーラーから見積を取って値引き幅を調べてみましょう。
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エクストレイルの中古車購入の際の注意点

アウトドアスポーツユーザーに人気のあるので、アウトドアで使われることも多く車体の整備状態など基本的なポイントをしっかり抑えてチェックするのに加えて、インテリアの汚れや荷室の傷なども丹念に調べよう。降雪地域で使われていたり頻繁にスキーに行っていた車両の場合は錆が発生している可能性が高いので床下の確認も忘れずに行おう。

下取り・買取査定

クルマを売る方法は「下取り」「買い取り」「個人売買」と大きく分けて3つある。
「下取り」新しい車を買う店で査定してもらい購入代金に充てるもの。
「買い取り」中古車販売店や買取専門店などで現金で買い取ってもらうもの。
「個人売買」ネットオークションを使ったり、個人的なツテで購入者を探すもの。
最近はメーカー系の買い取り店でも力を入れており、下取りよりも買い取り店の方が高額査定が行われることもある。

エンジン&トランスミッション:NEO QR20DE

CVTCを採用しよく使う低・中速域を重点的に高出力化。燃費と静粛性を向上させ「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)に適合。 2WD車には雪道などでのスリップを抑止するスノーモードを装備。
エンジン&トランスミッション:NEO VVL SR20VET

VVLシステムとターボチャージャーの組み合わせによる高性能エンジン。街中での低速走行から5人乗車フル積載時まで、滑らかで余裕のある走りが楽しめる。


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ウイングロード:日産

ウイングロードの特徴

日産のステーションワゴンでティーダやノートと共通のプラットフォームを使用している。ラゲッジルームには反転させると小さなベンチになるイージーラゲッジベンチを配するなど工夫が凝らされており実用的な仕上がりとなっている。

ウイングロード値引き情報
住んでいるエリアや購入する季節などによって ウイングロードの値引き相場は違います。まずは住んでいる地域の自動車ディーラーから見積を取って値引き幅を調べてみましょう。
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ウイングロードの中古車購入の際の注意点

日常の「道具」として使っているユーザーが大半で車体の小さな傷が目に付く車両が多い。磨いて消せる程度の傷かどうか確認が必要。インテリアのシミ、汚れ、傷などもチェック。一見きれいで手入れが行き届いてるように見えても、メンテナンスを怠っているクルマもあるので定期点検整備記録を確認しておこう。
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ウイングロードのコンセプト

使う人に深い愛着を感じさせる。誰もが使ってみたくなる、使うほどに夢中にさせてくれる。こだわりを持つワゴン、ウイングロード。
道具として最上のモノに見える条件。それは「使われる」ことに対してプライド・美学を持っていること。
世の中の「いい道具」と呼ばれるブランドには、すべてその「美学」が感じられる。


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イプサム:トヨタ

イプサムの特徴

ルーフを低くおさえたボディでステーションワゴンのような上質感を出しているミニバン。走行安定性に優れ内外装の質感も高く洗練された雰囲気をもっている。フロント&2列目シートは着座ポイントなどもよく快適だが3列目は3ナンバーになった割りにさほど広くもなく窮屈さが残る。

イプサム値引き情報
イプサムの値引き相場は住んでいるエリアや購入する季節などによって違います。まずは住んでいる地域の自動車ディーラーから見積を取って値引き幅を調べてみましょう。

イプサムの中古車購入の際の注意点

イプサムはファミリーカーとして実用的に使われているものが多いが、頻繁に荷物を出し入れしていると車内後部が傷んだりするので頻繁に使う部分やドアの開閉具合をチェックしよう。室内の汚れ具合から使用状況を推察してみるのも重要。エンジンや駆動系など走行機能系統に関しては、定期点検や消耗部品の交換状況が記載されている点検整備記録でしっかり確認しよう。

エンジン

VVT-i(連続可変バルブタイミング機構)を採用した2AZ-FEエンジンは、吸排気効率を高め、全域に渡って高トルクを確保していて、高速域での伸びやかな加速と、中低速域での滑らかな走りを両立している。また、フレックスロックアップ機構付スーパーインテリジェント4速オートマチック(Super ECT)などにより、「2010年度燃費基準+5%」を先行してクリア。さらに排出ガス浄化技術によって、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得しています。

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アルファード:トヨタ

アルファードの特徴

先代エスティマと共通のプラットフォームに1900mm以上と高いルーフのボディを組み合わせている。従って3列目まで十分なスペースが確保され、国産のミニバンの中で居住性はトップクラス。
ドライバーの視線がセダンに比べると格段に高く遠方の様子が分かりやすい反面、側面など死角が多く1800mmの全幅と合わせ大柄なサイズは不慣れなユーザーには抵抗があるだろう。


アルファード値引き情報
アルファードの値引き相場は住んでいるエリアや購入する季節などによって違います。まずは住んでいる地域の自動車ディーラーから見積を取って値引き幅を調べてみましょう。
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アルファードの中古車購入の際の注意点

アルファードの場合は「高級ミニバン」であることがポイント。他の車種にも共通して言えることだが装備類に異常があれば価値は下がる。「高級ミニバン」の場合は尚更だ。パワーウインドウやドアをはじめルームランプやシートアレンジなどの不具合を入念にチェック。もちろん装備類だけでなく走行機能系のチェックも重要であるのは言うまでもない。高価なクルマでもあるので出来るだけ試乗をしてから決めたいところ。
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