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スズキから発表になった新型「パレット」。価格は111万円から。発表前からCMでその名を披露していた話題の軽自動車だ。
パレットの特徴は、なんといってもその室内空間の広さ。軽自動車としては長い2m40cmのホイールベースによって大人でもゆったりと乗れる空間を実現した。加えてパレットは、両側にスライドドアを設置。開口部を高さ1m23cm、幅を58cmとすることで、乗降性の良さを実現。走行面では余裕のパワーを発揮するターボエンジン搭載モデルもライナップされる(パレット・ターボ搭載モデルは価格138万から)。
スズキ パレット - 価格は111万円から
■新型「タント」受注内容
受注台数 【2007年12月17日-2008年1月21日】
約24,000台 〔月販目標台数 8,000台〕
特記事項
・ 子育て層の比率は、約60%。
・ 販売比率は、タント 約40%、タントカスタム 約60%。
・ CVT比率は、約65%。
主な好評点
・ 軽初となるセンターピラーレスとスライドドアを組み合わせた「ミラクルオープンドア」による圧倒的な開放感と抜群の乗降・積載性。
・ 驚きの広さがさらに進化した「ミラクルスペース」。
・ ママとキッズの声から生まれた、広さを生かす「ミラクルユーティリティ」。
・ ムーヴ、ミラでご好評いただいている新開発CVTの採用による、優れた低燃費と滑らかな加速性能。
ダイハツ、新型「タント」受注状況について
■エクステリアの主な改良点
ヘッドランプからフロントバンパーにかけてデザインを変更し、精悍な印象とした。
被視認性に優れるLEDサイドターンランプ付ドアミラーを採用した。
カーブや交差点でステアリングを切ると、専用ランプが自動的に点灯して進行方向の照射範囲を広げるアクティブAFSを、ディスチャージヘッドランプとセットで「2.0G」にオプション設定した。
■インテリアの主な改良点
「2.0S」はブラック基調のシックな内装とし、「2.0G」にはベージュ基調の内装と木目調パネルを採用することで上質感のあるインテリアとした。
1列目と2列目のヘッドレストを大型化し、2列目シートクッションの形状を変更することで快適性を向上させた。
「2.0G」には、敏感な肌にもやさしいアトガード加工シートを採用した。
インパネにはシルバー加飾を施した上質なデザインを採用し、運転しやすく見やすい形状とした。
視認性に優れた自発光メーターを新採用。また瞬間燃費、平均燃費や航続可能距離等の情報を表示するディスプレイをインパネメーター内に装備した。
「2.0G」には、室内の空気を新鮮に保つプラズマクラスターイオンフルオートエアコンに排出ガス検知式内外気自動切替え機構と高性能フィルターを備えた、インテリジェントエアコンシステムを装備した。ワンタッチクリーンスイッチにより、これらを簡単に操作することができる。
スズキ、ランディを一部改良し発売
マツダ、MPVをマイナーチェンジ
マツダは、スポーティかつダイナミックなデザインと優れた運動性能を特長とするミニバン『マツダMPV』をマイナーチェンジした。車両本体価格は2,500,000〜3,600,000円(税込)、月間販売台数は1,200台を計画している。なお、今回のマイナーチェンジ車をベースにした福祉車両も、本日から販売を開始する。
今回発売する「Refi Bitter selection」は、R2「Refi」をベースに、濃色系のボディ色とコーディ
ネートした専用シート表皮を採用し、落ち着いた雰囲気を演出。また、お出かけの際ドライバーを迎
え入れる楽しい機能を内蔵したミュージックCD サーバー&ウェルカムサウンドオーディオや、オー
トエアコンを標準装備するなど、快適装備を充実させた。
スバル、R2 特別仕様車「Refi Bitter selection」を発売
ダイハツは、ビーゴに特別仕様車「CX-Limited」を新設定し発売する。
今回発売する「CX-Limited」は、CXグレードをベースに、上質感のあるアルカンターラ®*1シート表皮の採用に加え、革巻ステアリングホイール&シフトレバーノブ、専用16インチアルミホイール、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプなど、人気装備を充実させ、お買い得な特別仕様車としている。
ダイハツ、ビーゴの特別仕様車を新発売&一部改良を実施